縮毛矯正(ストレートパーマ)とは?
今までの縮毛矯正はただクセを伸ばすだけの縮毛矯正でしたが、現在では色んなお薬も販売され、お客様もクセを伸ばすだけでは満足できない時代になってきてると思います。ピンピンなストレート、トップはぺっちゃんこ、縮毛矯正し続ける事で髪はハイダメージになり固くなる。
こんなのはもう嫌ですよね?
emは縮毛矯正では無く、『質感矯正』です。
縮毛矯正しながら髪のタンパク質などを入れ込むので、縮毛矯正しながらトリートメントする感覚です。
emでは特殊ルートより高濃度な補修剤を仕入れ髪の質感・ダメージに備えています。
これらがemで代表的に使用する補修剤です。
凄いビンに入っているでしょ?!
かなり高濃度で特殊ルートでしか手に入りません!
クセのつよい所には強いお薬、すでに縮毛矯正されてる所にはメンテナンスの為の弱いお薬か、状態がよければ新生部に付けた薬剤が垂れてこないように完全にガードします。
適材適所の薬の使い分けをします。
縮毛矯正技法もなるべく自然な質感に仕上がるようにブロー方法とアイロン方法を併用してクセを伸ばしていきます。
髪の状態に応じて、アイロン操作前にツインブラシを用いて髪をブローします。
この時点でクセはほぼストレートな状態に持って行きます。
ブローでクセを伸ばした後にアイロンで熱を加えストレートを形状記憶させます。
使用するアイロンも一人のお客様にだいたい3種類の大きさの違うアイロンを使用し、根元用や毛先用のプレート部分に細工をしたアイロンなどを使用し、毛髪に対して必要以外の熱を与えないようにします。
縮毛矯正の中でも重要度の高いアイロン操作も、経験豊富なスタッフが行う為、トップのボリューム感や毛先のナチュラル感をコントロールしていきます。
従来の不自然な縮毛矯正では無く、自然なストレート、縮毛矯正していないかのような髪に仕上がります。
emの縮毛矯正の考え方
お客様が本当に気になる箇所、又はスタイルを作るときに邪魔になる部分のみ、縮毛矯正をお勧めします。
たまに癖も無い部分、かける必要の無い箇所まで縮毛矯正をかけてる人を見かけますが、できるだけスタイル優先で余計なダメージを与えない為にも良くお客様と相談し技術するよう心がけています。
良くある質問
・縮毛矯正かけた当日はシャンプーしてもいいのですか?
大丈夫です。
・髪をまとめてもよろしいですか?
ゴムで縛ったりしてもOKです。
バレッタのような髪をばっちり折るような、とめ方は矯正当日は避けてください
・自宅でアイロンしてもいいですか?
アイロンはなるべくしないでください。
一度縮毛矯正をかけた毛は、ほぼ癖が戻ることは無いので無理にご家庭でアイロンで伸ばすような行為をするとかなりのダメージに繋がります。
・一度縮毛矯正をかけるとどれくらいもちますか?
基本的に一度矯正をかけた部分は元には戻りません。
根元の新しく伸びてきた部分が気になってきた時がもう一度矯正をする時期です
・ご自宅でのケアは?
まず、濡れた状態の時に気を使ってください。
髪は濡れた状態が一番ダメージしやすいので濡れた状態で耳にかけたり結んだりすると跡がつく可能性がありますので、寝るときも良くドライしてくらお休みになってください。
・整髪料は何が良いですか?
乾かす前に髪につける、アウトバストリートメントやオイルをつけてドライヤーで乾かしてもらうと良い状態をキープできます。
・ストレートパーマと縮毛矯正との違いは?
emではパーマ落としやストレートパーマ、縮毛矯正すべて同じ工程をします。
アイロンを入れたほうが髪に負担があるのでは?とよく聞かれたりしますが、アイロンを入れる前に髪のタンパク質や擬似キューティクルを作るキトサンなどを私用するため、アイロンを使ったほうが定着が良くなり質感が向上します。
よってすべて同じ工程になります。
・ツンツン矯正が嫌いで弱めにかけてもらうと癖がすぐに出てくるのですが。。。
当店の自然な縮毛矯正というのは弱い矯正ではありません。
薬をしっかり反応させ癖をしっかりと矯正しつつ毛先などを自然な仕上がりにもって行きます。
一度矯正をかけたのに戻りが早いというのは、矯正が完全ではなく薬の反応が足りないのです。
たまにツンツンな仕上がりを好む人もいるのでできなくはありませんが^^





