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2017-04-21


デジタルパーマ

デジタルパーマとは?

emでは大広社製のNEWオーディスを使用しています。
デジタルパーマという名称はパイモア社が開発したデジタルフリーという機械があり、いち早く商標登録したのがパイモア社の形状記憶デジタルパーマが由縁であり、他社のシステムキュール(資生堂)やセレブカール(パール化研)、マイクロパーマ(サニープレイス社)etc
名前は違いますが全て同じような工程です。
特にどの機械が良い悪いでは無く技術者の経験がものを言うものだと思います。

簡単な特徴として、従来のコールドパーマより持ちが良く、くっきりと立体的なカールがでます。
通常のパーマは濡れてる時は強くカールがでて、乾くと弱くなる(伸びる)といった感じだと思いますが、デジタルパーマは乾燥するにつれてよりいっそうカールがはっきりとでてくる感じで、お手入れがとても楽なパーマです。
emでは最高6ヶ月以上良い状態を維持してる人も沢山います。
経済的パーマですね^^
お店側はパーマが持ちすぎるのも困ったものですが。。。。www


デジタルパーマ 加温中デジタルパーマ(加温中)
今までのコールドパーマと違いロッド自体に熱が加わり熱処理によりウエーブをだします。
一番いい点では普通のパーマと違い、髪のダメージ状態が比較的少ない所には強いお薬、毛先のハイダメージの部分には弱いお薬といった具合に、お客様の髪のダメージ状態によって根元から毛先にかけての薬剤の塗りわけができるので必要外のダメージを与えません!
通常のコールドパーマは初めにロッドを巻いてから薬剤を塗布し、反応がOKなら薬剤を流すといった工程ですが、デジタルパーマではロッドを巻く前に薬剤を塗布し反応がOKなら一旦お流ししてロッドを巻きます。
ロッドが巻かれた状態ではないので薬剤を完全に流せれる事によりダメージも最小限に抑えれます。
工程は縮毛矯正と同じ工程でアイロンを使う時に加温ロッドを巻くような流れになります。


■処理剤(トリートメント)■

ホットロッドで加温することにより処理剤(トリートメン)の効果が良くなります。

高濃度トリートメント 処理剤 保護剤emでは特殊ルートより通常のメーカー物よりも原料濃度に近い高濃度な補修剤を仕入れ、髪の質感・ダメージに備えています。
これらがemで代表的に使用する補修剤です。
凄いビンに入っているでしょ?!
かなり高濃度で特殊ルートでしか手に入りません!


縮毛矯正毛にはデジタルパーマをお勧めします

縮毛矯正毛に対するパーマのアプローチとしてemではデジタルパーマをお勧めします。
縮毛矯正毛は特殊な髪で通常のパーマ工程では旨くカールがでなかったり、過度なダメージに繋がる恐れがあります。
デジタルパーマのような、薬剤を塗布し必要最低限の薬剤反応度合いで完全に薬剤を洗い流し、中間処理でタンパク質、脂質、擬似キューティクルなどを補い加温ロッドで定着させるデジタルパーマが縮毛矯正毛には相性が良いと思われます。
通常のパーマ工程でも出来なくは無いですが、質感向上という意味ではデジタルパーマをお勧めします。

デジタルパーマをお勧めできない方

emで使用している大広のデジタルパーマ用ロッドは最小で16ミリまでしかありません。
髪の長さが16ミリで巻ける長さが必要となります。
髪が短すぎるとロッド自体が熱くなるので、熱さを耐えれないくらいの場合は厳しいかと思います。
*あまりにも過度なダメージの方は、綺麗なパーマをかけれませんのでパーマ事体お勧めできないときもあります。

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縮毛矯正+デジタルパーマデジタルパーマ

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